フォニックス星Lv0

英語の音とアルファベットに、あそびながら親しもう。

フォニックスを あそびで おぼえよう ⭐ 0/0

気になるあそびから、はじめよう

フォニックスとは?

フォニックスは、英語の文字と音の対応を知るためのルールです。たとえば、文字を見たときにどんな音が聞こえるかを、少しずつ結びつけていきます。

英語圏では、子どもが英語を読んだり書いたりするときの最初の学びの一つとして親しまれています。単語を丸ごと覚える前に、文字と音の関係に気づくための手がかりになります。

日本の幼児は、まず英語の音を聞き、次にアルファベットの名前に親しみ、文字の音へ進むくらいで十分です。正しく言えるかを急がず、絵や音を何度も楽しんでください。

このサイトでは、ゲームを選んで音を聞いたり、A〜Zの一覧表を見たりしながら、親子で少しずつ遊べます。

フォニックスの きまり

フォニックスは、文字と音のつながりに親しむための考え方です。カタカナは目安なので、正確な音は音声で確認してください。

① アルファベットの音(A〜Z)

まずは文字の名前と、言葉の最初に聞こえる音を、絵といっしょに聞いてみましょう。A〜Z の一覧も見られます。

cowうしカウ
duckアヒルダック
birdとりバード
bearくまベア
lionライオンライオン

② 短母音(a・e・i・o・u)

3文字の CVC の言葉では、真ん中の a・e・i・o・u が短い音になります。

catねこキャット
hatぼうしハット
batコウモリバット
mapちずマップ
capぼうし(キャップ)キャップ

③ 連続子音(bl・cr・dr・fl・st など)

cr・dr・fl・st・cl のように、2つの子音が続くときは、片方を落とさずに続けて音にします。

crabカニクラブ
drumたいこドラム
flagはたフラッグ
starほしスター
clockとけいクロック

④ sh・ch・th

2文字をひとまとまりにして、1つの音として読む組み合わせです。

shipふねシップ
fishさかなフィッシュ
shellかいがらシェル
shirtシャツシャート
brushふでブラッシュ

⑤ サイレント e

最後の e は読まず、その前の母音をアルファベット読みへ変える目印です。

cakeケーキケイク
kiteたこ(凧)カイト
bikeじてんしゃバイク
boneほねボウン
cubeしかくいブロックキューブ

フォニックスの 英語いちらん(音声つき)

A a — appleりんごアップル
B b — ballボールボール
C c — catねこキャット
D d — dogいぬドッグ
E e — eggたまごエッグ
F f — fishさかなフィッシュ
G g — goatやぎゴウト
H h — hatぼうしハット
I i — iglooかまくら(イグルー)イグルー
J j — jamジャムジャム
K k — kiteたこ(凧)カイト
L l — lionライオンライオン
M m — moonつきムーン
N n — nestとりのすネスト
O o — octopusタコオクトパス
P p — pigぶたピッグ
Q q — queenじょおうさまクイーン
R r — rabbitうさぎラビット
S s — sunたいようサン
T t — tigerトラタイガー
U u — umbrellaかさアンブレラ
V v — vanバン(くるま)バン
W w — whaleクジラホエール
X x — boxはこボックス
Y y — yo-yoヨーヨーヨーヨー
Z z — zebraシマウマズィーブラ

フォニックスを あそびで おぼえようを、親子で楽しむヒント

このページでは、英語の音を聞いて絵を選んだり、同じものを探したりするゲームを用意しています。最初から全部を覚えようとせず、お子さんが気になった絵や音から始めてみてください。

音声を聞いたあとに「どれかな?」と一緒に指さすだけでも、親子の会話になります。言えない言葉があっても大丈夫です。短い時間で終え、また遊びたくなったときにくり返せるようにしましょう。

単語一覧は、遊ぶ前に全部を見るためのものではありません。気になる絵を一つ選んで音声を聞いたり、ゲームのあとに同じ単語を探したりする使い方もできます。カタカナは英語の音を思い出すための目安なので、画面の音声を聞きながら、声や身ぶりでも楽しんでみてください。